住宅火災警報器「まもるくん」のご案内


住宅用火災警報器まもるくん|インテリアの美観を損なわない

住宅用火災警報器まもるくん|インテリアの美観を損なわない

住宅用火災警報器の基本構造を一から見直し、従来品の性能を維持しつつ、容積比約35%ダウンを実現しました。
室内空間を邪魔しないデザイン性と、長年培ってきた火災感知の技術をあわせ持つ、住宅用火災警報器です。

商品についてはコチラ

住宅用火災警報器まもるくん|仕様説明

聞き取りやすい音声警報
火災や異常を音声でお知らせします。また、火災警報音は、子供から高齢者まで聞き取りやすい周波数帯0.3〜4.0kHzのスイープ音を採用しています。
電源長持ち電池寿命10年
省エネ設計で電池寿命は約10年です。電池寿命が近づくと音声警報と表示灯でお知らせします。
注1)電池の寿命は、使用温度・外部環境や使用条件などにより短くなる場合があります。
注2)設置後10年を経過したら機器交換を推奨します。
これでぐっすり電池切れ警報遅延機能
夜間の睡眠を妨げないよう夜間に電池切れ警報を鳴りにくくする機能を搭載しています。
ボタンで警報停止各警報音停止機能
火災警報時に「警報停止/テスト」ボタンを押すと約5分間警報音を停止します。5分経過後、煙がなくなる(煙式)、または温度が下がる(熱式)と自動的に監視状態に戻ります。また、機器異常警報時、電池切れ警報時は「警報停止/テスト」ボタンを押すと状態を音声でお知らせした後、約24時間警報音を停止します。
取付簡単配線不要
設置場所を選ばない丸型タイプです。天井、壁どちらにでも取り付けられます。
また、電池式なので配線工事が不要です。
自動補正感度補正機能(煙式のみ)
感知部の汚れなどにより煙濃度の検出に誤差が生じた場合、感度を自動的に補正します。
異常をお知らせ自動試験機能
感知部の作動状態を定期的に自動試験し、異常がある場合は音声警報と表示灯でお知らせします。
機能確認も簡単テスト(手動試験)機能
「警報停止/テスト」ボタンを押すだけで警報機が正常に監視しているか確認できます。
<正 常 時>音声警報:正常です。       表示灯:点灯
<機器異常時>音声警報:ピッピッピ異常です。 表示灯:3回点滅
<電池寿命時>音声警報:ピポッ電池切れです。 表示灯:1回点滅
まもるくん取付位置
まもるくん取付場所/寸法図
住宅用火災警報器まもるくん|仕様説明

住宅用火災警報器まもるくん|消防設備設置基準の変更

住宅用火災警報器まもるくん|消防設備設置基準の変更
目的
消防用設備等に供する技術上の基準に性能既定を導入する省令(消防法施行令第29条4)が施行されたことを踏まえ、共同住宅等の構造等に応じて設置すべき消防用設備等の基準について省令及び関係告示に定め、全国的に統一的な運用を図るとともに、検査、点検報告及び消防設備士の工事又は整備等に関する消防法令の関係既定を適用し、より適切な維持管理の確保を図ることを目的とする。
施行期日
平成19年4月1日(着工分より適用)
概要
  • 通常用いられる消防用設備等に代えて、その位置、構造及び設備が一定の要件を備えることにより、必要とされる防火安全性能を有する消防の用に供する設備等を設置することができる共同住宅等を特定共同住宅として定める。
  • 特定共同住宅を防火安全性に応じて、四つの構造類型に区分する。(二方向避難・開放型特定共同住宅等、開放型特定共同住宅等、二方向避難型特定共同住宅等、その他の特定共同住宅等)
  • 特定共同住宅等の構造類型ごとに、かつ、放火安全性能ごとに、通常の消防用設備等に代えて用いることができる必要とされる防火安全性能を有する消防の用に供する設備等を定める。
  • 必要とされる防火安全性能を有する消防の用に供する設備の設置及び維持に関する技術上の基準を定める。
設置基準や用語の意義